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目次
1・Youtube アフィリ極バイブルの最大のメリットは何ですか?

2・Youtube アフィリ極バイブルは初心者にも出来ますか?

3・商材購入代金以外に費用はかかりますか?

4・Youtube アフィリ極バイブルは忙しい人でも出来ますか?

5・Youtube アフィリ極バイブルは違法性はありますか?

6・Youtube アフィリ極バイブルのデメリットは何ですか?

7・Youtube アフィリ極バイブルは類似商材と比較した場合どちらがいいですか?

8・セールスレター通りの結果が得られますか?

9・Youtube アフィリ極バイブルについてもっと知りたい!

10・豪華特典について

11・その他の商材レビューについて

12・メルマガのご案内



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アフィリエイト発祥の地


アフィリエイト発祥の地であるアメリカでは、能力とアイデア、そして努力する者が成功する市場となっており、誰でも簡単に稼げるという(間違った)認識はまったくないそうです。

ECサイトによる有力アフィリエイターの囲い込みが始まっているという話も聞こえてきます。今後は稼げないアフィリエイターが淘汰されていくことがあるかもしれません。

始めるのは簡単です。しかし稼ぐのは簡単ではありません。当たり前のことではありますが、この当たり前のことが正しく認識されていない風潮があります。

メルマガ


ちなみにこのサイトはMovableTypeを使用し、かつテンプレートを購入し、自分なりにカスタマイズしてできている。ブログというと日記のイメージが強いが、サイトのような感じにもすることができる。

メルマガ
メルマガ自体はすぐに作成可能。ただし、読者を増やすのが非常に難しい。サイト、ブログなどを利用して読者を集めるのが普通なので、サイトもしくはブログを持ってないと戦えない。

アフィリエイトを始めるには以上の3つのどれかが必要である。
ちなみに管理人は3つすべてで稼いでいるが、初心者におすすめするのは間違いなくブログである。

このブログははっきりいって初心者でも長く見て30分あれば作成が可能であり、非常に敷居が低い素晴らしいツールであることは間違いない。初心者にはブログをおすすめする。

ブログの作り方に関しては次のカテゴリーで詳細に説明するが、各3つのツールの特徴をしっかりと覚えておいて欲しい。

初心者おすすめの順番はブログ→サイト→メルマガの順で始めればいいと思う。メルマガは別にしなくても稼げるのではぶいてもよい。ただメルマガの威力は十分なものがあるのでいずれは始めればいいと思う。まずはブログを作成しよう。次のカテゴリー→ブログアフィリエイトを始めよう

メリットとデメリット


1に関してですが、サイトやブログなどを利用する場合、ジャンルによっては必ずしも更新しつづける必要はないということです。

このサイトのような情報サイトの場合、新しい情報がなければ更新する必要はありませんので、ある程度情報が充実すれば、ほったらかしでもサイトは稼ぎ続けてくれます。

その間に他のサイトを作ってどんどんと収入を増やしていくことができます。さらにその金額には上限がありません。月100万だろうが、1000万だろうが増やすことが可能です。

2は特に時間などの制限はありませんので、自分が空いた時間にできること。これは大きなメリットになります。仕事から帰ってきたあとの空き時間などを有効利用することができます。

3は特にサイトのテーマなどはありませんので、自分の好きなテーマのサイトを趣味感覚で楽しみながら運営することができます。

これらがメリットとデメリットになります。
デメリットもありますが、私がアフィリエイトを内職としておすすめする理由はメリットの1にあります。私は複数のサイトを運営していますが、ほとんどがほったらかしで収入が入ってきます。このサイトを作っている最中にも他のサイトがお金を稼いでくれている状態です

このような状態になるためにはデメリットの3を乗り越える必要があります。初心者は最初ほとんど稼げない場合が多いです。私がはじめての売り上げを記録したのはサイトが完成してから3ヵ月後ぐらいでした。

ほとんどの人は売り上げがあがるその前に、「全然稼げない」といってやめてしまう人が多すぎます。少しの根気を持ってください。そうすれば、あなたにも成功のチャンスが見えてきます。ノウハウに関してはこのサイトが少しずつ公開していきますので。

あきらめない心を持つことを強く推奨します。

アフィリエイターに報酬


4、その広告をわたしたちのサイト、メルマガなどで宣伝。
5、お客様がその広告をクリック、もしくはこの広告から購入。
6、ECサイトが商品を発送。
7、ECサイトからASPへ広告料金の発生。
8、ASPからアフィリエイターに報酬が支払われます。

このような流れになっています。
これが仕組みです。なんとなくイメージで覚えておきましょう。
実際に私達が行うのは3、4の部分だけです。

他はすべてECサイトやASPがしてくれます。
仕組みは結構簡単ですよ。

ASP


2000年に(株)ファンコミュニケーションズがA8.net(エーハチネット)
2001年に米LinkShareが三井物産(株)と業務提携。LinkShare(リンクシェア)設立。
同年、トラフィックゲート、アクセストレードが設立され業務開始。

2002年電脳卸設立。
2003年1億人.com設立。かの有名な楽天市場が楽天アフィリエイトスタート。

有名どころでいうとここらへんです。この後もASPは増え続けています。日本でのアフィリエイトはようやく認知されてきた程度であり、導入期といってもよいかもしれません。ですので今後もASPは増え続けるでしょう。以上簡単な歴史の紹介でした。

アフィリエイトの成功者


これを聞いて無理だと思う人はやめておいてください。挑戦してみようという人はやってみよう。挑戦する意欲のある方は応援する。成功するだけのノウハウをこのサイトで公開しますので。

ちなみに管理人の私は月数十万クラスです。
(他にも複数サイトを運営している。)

自分から動かなければ何も始まらない。
無料なので失敗しても金銭的なリスクはほぼありません。
そこにチャンスがあるならやってみることをオススメしますけどね。

ちなみにだが、アフィリエイトの成功者は月に数百万の報酬を手にしている方もいる。そういう世界があるということだけでも理解しておいてください。どんな生活なんでしょうね?

メールマガジン


気に入った広告をあなたのサイト(又はブログ・メールマガジン)に貼り付ける。

サイトやブログなら公開、メールマガジンであれば発行して結果を待つ。

成果に応じてASPから成功報酬が払われる!


あなたは既にあなたのサイト(又はブログ、メールマガジン)をお持ちですか? もし、持っているのなら、まずやることはASPへの登録です。ASPについては、「アフィリエイトサービスを選ぶ」をご覧ください。

広告主


つまり、この広告主と提携すると、○×ショップの商品が10%オフで買えてしまうということです。とてもお得ですよね。
例えば、あなたのサイトの広告から1000円の商品の注文があった場合、あなたに10%をお支払いします!という広告があったとします。その広告からあなた自身が商品の注文をした場合でも、10%の成功報酬を支払ってくれるのです。

つまり、1000円の商品が900円で買えてしまうということですよね。これを考えると、アフィリエイトサービスに登録することがそのままお得サイトに登録するようなイメージになりませんか?こういった「本人が申し込むことができる・購入できる」広告は結構多いので、ぜひ探してみてくださいね。中には資料請求をするだけで報酬が受け取れる広告もあります。しかし、あくまでもあなた自身が興味があるものにのみ資料請求をするようにしてください。決してお金をもらう目的の為に資料請求をするといった悪用をしてはいけません。

アフィリエイトの魅力


アフィリエイトには、企業にとっては、商品を宣伝して売ってもらえるという利点があり、あなたには収入を得られるという利点があります。


アフィリエイトの魅力
アフィリエイトの魅力はなんでしょうか。そう、当然収入が得られるということですよね。趣味で作ったサイトや、日記(ブログなど)・メールマガジンなどから収入を得ることができるということです。そして、なんといっても無料で始められること、これは最大の魅力なのではないでしょうか。無料で多くの企業の商品を販売できるのですから、その気になれば、アフィリエイトだけでネットショップを開く、なんていうことも可能なのです。もちろんアフィリエイトですから在庫を抱えることはありません。

最近、有料のサーバーでサイトを運営したり、独自ドメイン使ったり、サイト運営にお金をかけている人の中にも、サーバー代やドメイン代ぐらいならアフィリエイトで稼いで出しているという人が増えてきました。サイトを運営する人にとって、どんどん身近なものになってきています。

「そっかぁ、アフィリエイトを始めれば稼げるんだ!」と思ったあなた、確かにアフィリエイトは稼ぐことができます。しかし、何も考えずたくさんの広告をあなたのサイトに貼り付けても、全く売れない場合、収入は得られないままです。そればかりか、商品の宣伝ばかりしてしまうことになりかねません。広告を貼り付けるからには、収入を得て、企業とWin-Winになりたいものです。

そして、さらに、アフィリエイトには隠れた魅力があります。これは本来の広告を忘れてしまう人もいるほどの魅力です。

アフィリエイトプログラム


 企業にとっては、潜在的に商品に関心を持つ層に容易に到達できるというメリットがある。また、売上に応じて媒体側への支払い額が決まるため、ポータルサイトへのバナー掲載のように成果とは無関係に広告費が決まる他の手段に比べ、極めて費用対効果の高い広告手法と言える。

 日本で人気のあるアフィリエイトプログラムには、オンライン通販大手のAmazon.com社による「Amazonアソシエイト」や、オンラインモール大手の楽天市場による「楽天アフィリエイト」、アフィリエイト仲介を専業とするASP事業者の「リンクシェア」「バリューコマース」「A8.net」「アクセストレード」などがある。

パートナー


 松武氏は「コンテンツが膨大な労力を使って作られているということを理解してほしい」と主張。現時点で主なアニメ作品のほとんどをYouTube上で見ることができ、実際の利益損失につながっているとして「とにかくやめてくれ」「リセットしてほしい」と訴えた。

 YouTubeとの直接の協議は2月に続く2回目。6月に始まったYouTubeの日本語版では6社がパートナーとして協力しているが、「コンテンツのプロモーションとして積極利用することと勝手に違法コンテンツが次々と投稿されることは別問題」として、今後も24社・団体は対策強化を訴えていくという

ニコニコ動画


――外部のインフラに頼ったマッシュアップには限界を感じた?

 ヤフーが提供する検索APIも1日のアクセス回数に制限があります。APIを公開してマッシュアップを提供しているところも、その企業にとって自分のライバルになったりシステムへの負荷が一定以上高まるのはだめよ、というわけです。

 ニコニコ動画がYouTubeに切られた何日か前には、YouTubeで「最も見られた動画」の上位8つくらいを日本からニコニコ動画を経由して見たであろう日本のコンテンツがずっと占めていましたから。英語圏の人たちは何が起きているのかさっぱりわからなかったでしょうね。

 APIも結局個人で遊んでいるときはいいのですが、サービスを大きくしようとするときに頼れるかというとあまりに不安定だということを実感しました。

 グーグルが表計算やワードなどのビジネスソフトを無料で提供していますが、これらも同様に、ビジネスで本当に使っていいのかと思います。データをすべてグーグル側に置いておいて、いきなり遮断されたらどうするのかということはあまり言われていませんよね。首根っこをつかまれたままというか。

アスキーアート


 アニメやゲーム関連の動画が多く、しかもいくつかのアニメ映像を組み合わせてマッシュアップして作品にしたものが目立ちます。テレビの映像そのままというものはむしろ少ないですね。他人のコンテンツを組み合わせて別のものを作る「改変」が当たり前という文化を感じます。こういったコンテンツはYouTubeにはあまり出てきません。

 2ちゃんねるによく登場する「アスキーアート」も、改良していろんな人が使うので、もともとの作者が誰なのかわからないことが多い。コミケ(アニメ同人誌のマーケット)と似た、日本特有の文化かもしれません。


――ニコニコ動画動画のビジネスモデルは?

 当面の収入は月額525円の有料会員からの会費と広告です。有料会員は混雑時も動画がとぎれにくいというサービスで、6月から始めて5万4000人を超えました。予想より多いですね。

 公式の有料動画配信も今年中には始めたいと考えています。投稿された動画だけでなく、動画コンテンツを買うなり作るなりして集めて配信するというものです。




 ただ広告については、バナー広告はあっても、動画の広告はそんなに期待できないんじゃないかと思っています。広告を出す側の費用対効果が見えないからです。

 バナー広告は画像なので仮に1万円で作れるとしても、映像は100万円単位になります。企業イメージにかかわるので、あまりクオリティーの低い動画は作れない。ところがコストをかけたからといってアクセスが100倍になるわけではありません。

 掲載する媒体側も、サーバーのコストに見合った広告収入増が見込めるわけではありません。YouTubeの広告もうまくいっているようには見えませんし。まだ動画の広告市場は出来上がっていないですよね。

YouTubeの展開


「YouTubeには権利者の『切り崩し』をぜひやってほしい」。動画投稿サイト「ニコニコ動画」を監修する、ニワンゴ取締役で2ちゃんねる管理人の西村博之氏は、YouTubeの日本語版開始についての期待をこう語る。動画関連サービスの持つ可能性や、問題が指摘されている著作権対策、厳しくなるネットの規制についてどう受け止めているのか。ひろゆき氏の考えを聞いた。


YouTubeの展開「見守りたい」


――ニコニコ動画のアクセスが伸びています

 昨年末にサービスを始めて、いまは1日5000万ページビュー、ユーザーは200万人ぐらいでしょうか。一応説明しておきますと、投稿される動画そのものがYouTubeなどと比べて面白いというわけではありませんが、動画のシーンにコメントを付け合うことができるのが特長です。



ニコニコ動画の再生画面。映像の上にコメントが流れる


 テレビを見ながら家族や友人とおしゃべりをするとき、実はテレビ番組自体はどうでもよくて、会話そのものを楽しんでいますよね。その感覚に近いんです。

 YouTubeでも作品を見た人がコメントを(動画枠の下に)付けられますが、作品全体への感想しか書けないから、つまらない作品にはコメントが付かないか、「つまんない」で終わり。でもニコニコ動画では、シーンごとの感想を書き込めるので、「つまんない」では終わらない。投稿する側にとっても、つまらない作品でもリアクションがあるので、うれしいんじゃないでしょうか。




――YouTubeも日本語版をスタートしました。日本語でのサービスという意味ではライバルですが、どう見ていますか

 ライバルとは思ってないですね。いまはまだ「動画をネットで見ると面白いね」と思う人が増えてきて、ユーザーの裾野が広がっている段階です。どちらかのユーザーが増えればどちらかが減るという状況ではありません。ニコニコ動画の映像がYouTubeに「輸出」されるといったことも起きています。お互いにいい影響を与えていると、勝手ながらわれわれは思っています。


――日本でもYouTubeのパートナーになるメディア企業が現れています



グーグル日本法人の村上社長(左から4人目)、米グーグルのデービッド・ユン・コンテント担当副社長(同5人目)と、YouTube日本語版のパートナー企業のメンバー=8月2日


 スカパー(スカイパーフェクト・コミュニケーションズ)やMXテレビ(東京メトロポリタンテレビジョン)などと組んでいますね。YouTubeにはこういった形で権利者の「切り崩し」をぜひやっていただきたい。コンテンツ企業がYouTubeに出してメリットがあるということがわかれば、いずれニコニコ動画にも出してくれるかもしれません。そういう意味でありがたく見守っています。

 いまはまだ番組の宣伝のような映像がメーンのようですが、そのうち面白いコンテンツが出てくるんじゃないでしょうか。ニコニコ動画でも参院選で民主党とタイアップしました。

ビデオ投稿


著作権を無視したビデオ投稿がされていたり、高いシステムコストの割にまだ収益モデルが明確になっていないなど、批判する声もあるサービスではありますが、その圧倒的な人気から追随するサービスが後を絶ちません。

米国には類似のサービスが100以上あると言われており、日本でもフジテレビやNTTなど大手企業が動画共有サイトの立ち上げや実験を開始しはじめています。
そんな中、ついにMicrosoftもYouTubeに対抗するサービスを発表した、というのが上の記事です。

まだどのサービスが勝ち残るのか、どのような形で定着するのか、全く予想ができない状況ではありますが、どうやら今年は「動画の世界で大きな変化が始まった年」として記憶されることになりそうです。

YouTube等の動画共有サイトを見たことが無い、という方は、是非早めに体験してみることをお勧めします。

ブロードバンド


当然、インターネットの初期の頃から複数の事業者がインターネット上の動画配信ビジネスに注目して、さまざまな事業にトライしてきましたが、最近まではそれほどヒットと呼べるものはないのが現状でした。
ただ、ブロードバンドの普及や技術の進歩もあり、その状況は徐々に変わり始めています。

日本で有名なのは、USENが提供する無料動画サイトのGyaoでしょうか。
Gyaoはインターネットの世界に、テレビと同じく広告で運営されるモデルを持ち込み、1年強で1000万人の登録者を集めて話題になっています。

ハリウッドの注目を一身に集めるYouTube


 しかし、カンファレンスに参加したすべての人々がYouTubeに感銘を受けたというわけではない。多くの企業幹部が、カリフォルニア州サンマテオを本拠とするこの会社は、一体どうやって、GoogleやiFilms、Atom Entertainmentなどの、リソースを大量に保有する競合社の反撃をかわすつもりなのかと、首をひねった。また、20名の従業員を抱える同社がいかにして利益を上げようと考えているかということも、いまだ謎に包まれている。

 YouTubeサイトにはまだ広告が表示されていないし、ビデオのアップロードも有料化されていない。同社の役員は、ビジネスプランに関して今のところ沈黙を守っている。

 インタラクティブサービスを提供するSchematicの最高経営責任者(CEO)Trevor Kaufman氏も、懐疑派の1人だ。同氏は、これまでにも、燃え尽きる前の一定期間だけティーンエイジャー向け市場で人気に火がついたインターネット企業が存在していたと指摘している。

 Kaufman氏は「一時期は、ティーンエイジャーならだれもかれもがBolt.comを利用していたのを覚えている」と述べ、かつては高く評価されていたが、その後MySpace.comなどのサイトに大きく差を付けられたコミュニティサイトを例に挙げた。「YouTubeが映像配信分野で他社に対抗できるブランドを作り上げられるかどうかは、疑問である」(Kaufman氏)

「YouTube」と2ちゃんねる


 国内では今年1月ごろからブログや「2ちゃんねる」で取り上げられ、人気に火が付いた。

 違法コンテンツが問題とされる一方、プロモーション目的の利用が映像業界から注目を浴びている。英国の放送局Sky Oneはアニメ「The Simpsons」実写版予告編の配信を認めて効果を上げたほか、米国の音楽チャンネル・MTV2も、ビデオクリップをYouTubeに掲載する契約を結んでいる。

 YouTubeの従業員数は25人(Newsweek 4月19日号による)で、オフィスはカリフォルニアのサンマテオ。昨年11月と今年3月に、米国ベンチャーキャピタル大手のSequoia Capitalから合計1150万ドルの投資を受けているが、ビジネスモデルは明らかにしていない。現在、動画のアップロードや閲覧は無料。サイト上にはGoogleのアドセンス広告が表示されている。

動画共有「YouTube」の正体とは?


 公開されている動画は、ホームビデオからプロの作品までさまざま。音楽プロモーションビデオやテレビ番組、アニメなどの人気が高いが、著作者に無断でアップロードされたとみられるコンテンツが多く、日本のものも数多い。

 動画ファイルはキーワード検索でき、日本語による検索も可能。人気歌手名で検索すれば、テレビ出演時の映像やプロモーションビデオが続々とヒットする。人気タレントならCMやドラマ出演シーンなどが見られるし、人気アニメシリーズが全話アップロードされていることもある。

 動画はブログに簡単に貼り付けられるため、“お宝コンテンツ”を紹介するブログやまとめサイトが続々と登場している。動画のダウンロードは原則できない仕組みだが、ダウンロードするための“裏技”やツールがネット上で数多く公開されている。

 YouTube側は、著作権を侵害するコンテンツをアップロードしないよう呼びかけており、問題のあるコンテンツの削除も行っている。3月から、一部のユーザー以外は10分以上の動画をアップできない仕組みにしたが、(関連記事参照)、違法コンテンツの根絶には遠い。

YouTubeとは


 YouTubeにアップロードされた動画はFlash形式でストリーミング再生により公開されており、動画ファイル総数は4000万で毎日3万5000ずつ追加されているという。YouTubeで公開されている動画の内容は、個人の撮影したホームビデオなどの他に、テレビ番組やアニメ作品、音楽プロモーションビデオなどの著作物も多く含まれる。著作権のある動画コンテンツを無断で公開することは当然違法であり、YouTube側はそのような違法コンテンツをアップロードしないように呼びかけ、権利者の要請に応じて違法コンテンツの削除も行なっている。

 YouTubeでは依然として多数の違法コンテンツが配信されているのが現状であるが、Yahoo!動画でYouTubeのコンテンツが検索できるようになったり、東京MXテレビがテレビ番組コンテンツの配信を始めるなど、その影響力からとりまく環境が変化してきている。2006年10月にはYouTube社がネット検索大手のGoogle社に買収され、同社子会社となった。
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